2006年05月11日

踏んだり蹴ったり殴ったり…。

今日は久々の厄日…。

色々とついていないことが多かった…。


目覚めから風呂に入るのはいつもの日課。
その後朝食をとると、およそ7時になっている。

いつものように、コンタクトレンズをつけようとすると…。



片方、破れているじゃん…がく〜(落胆した顔)


まあ、2週間の使い捨てだからいいけどさ…。
ちょっと早めの交換。

あれ、新調のレンズ、片方の調子が悪いな…。


すぐ馴染むだろうと放置するも、どうもおかしい。


…なんか度があってなんですけど…たらーっ(汗)

どうがんばっても視力0.5ぐらいしか見えない(裸眼だと推定0.04)。


きー!!
しかたない、今日は片目を捨てよう!!


さて、さらに天気。
朝外を見たときはなんとか雨は降っていなかった…。
たまには自転車でいこうかな、と考えていまするんるん


しかーし、俺が出勤すると同時に雨が降ってきやがった雨

今からではバスでは間に合わない!
しかたない、雨の中自転車でがんばろう…バッド(下向き矢印)


さて、今日は日直。
みんなの前で3分間スピーチ。
テーマは「国宝」

まあ、例によって聞き取りやすい大きなお声との評価が…。


今日の研修はプログラミングあせあせ(飛び散る汗)
なかなかうまくいかないのであせるあせる…。

日直の仕事も忘れてしまって…たらーっ(汗)


プレゼンでも、私の設計したお車はあさっての方向へ「さよならカード」状態。




はあ、こんな日もたまにはあるよね…たらーっ(汗)



さて、以下に今日の3分間スピーチのために作った原稿を載せておきます。
面倒な人は読み飛ばすことをお勧めします〜わーい(嬉しい顔)


東京国立博物館で天台宗改宗1200年記念特別展「最澄と天台の国宝展」が開かれた。
出品数166件。そのうち、31件の国宝、100件の重要文化財など、総本山の比叡山延暦寺を始め、全国の天台宗の寺院が所蔵する、「世界にも誇るべき仏教美術の遺産」が一堂に展示された。上野・寛永寺の秘仏、薬師如来像をはじめとする本尊仏の寺外での初公開が実施。
質、量ともに、まさに空前絶後の大展覧会であった。

その中に実物ではなく、写真パネルが飾られていた作品が一点あった。
島根県出雲市の鰐淵寺(がくえんじ)が所蔵していた「一字金輪曼荼羅図」。
鎌倉時代の作で重要文化財にも指定されているが、展覧会の直前に寺の収蔵庫から盗まれてしまった。南京錠などが壊されていた。鰐淵寺は武蔵棒弁慶も修行したと伝えられている古刹だが、罰当たりな人間がいたものだ。全国の寺社で貴重な文化財の盗難被害が増えている。

世界遺産に登録されている奈良県斑鳩町の法隆寺で4月に東大門(国宝)の柱が石のようなもので「みんな大スき」などと落書きされていた。文化財保護法違反と器物損壊の疑いで捜査している。
 法隆寺では2月、国宝の建物「西室(にしむろ)」の格子が切断され、仏像が盗まれる事件があったばかり。同寺関係者は「非常に残念としか言いようがない」と話している。

最近では、5月5日滋賀県栗東市の常勝寺から仏像4体が盗まれていた。4体はいずれも木造像で、不動明王像(高さ約65センチ)、毘沙門天像(約40センチ)、大日如来像(約50センチ)、地蔵菩薩立像(約65センチ)で、文化財の指定は受けていない。総額約210万円だという。

国宝、重要文化財は国の宝であると同時に、国民の宝でもある。
我々の祖先が現代まで残してくれた日本人、あるいは人類の遺産である。
それを私利私欲のために、破壊、盗難など言語道断である。
盗難やいたずらなどが多発すれば、このような文化財を自由に見ることができなるかもしれない。
遥か昔の祖先の残してくれた遺産。これらを観賞することは私たちの心の根源に眠る美意識を呼び起こしてくれる。見ることが制限されるのはなんとも寂しいことであると、悲しまなければならない。そうならないためにも、文化財の歴史的意味、技術的意味、美術的意味、学術的意味を考え、未来永劫伝えていかなければならないものであると考える。





ここまでが今日の発表の内容。
さらに以下に子ネタを少々。


昭和35年に、彫刻で国宝指定第一号になった広隆寺の弥勒半跏思惟像は、ある大学生がその美しさに魅入られ、不用意に近づき薬指を折ってしまった。ドイツの哲学者は「人類が作り上げた最高の美」と絶賛したそうだ。

昭和25年、金閣寺放火事件。国宝の舎利殿が焼失。足利義満の木造など国宝6点が灰燼に帰した。




まあ、読売新聞の社説でたまたま、上記した展覧会の記事があったので、ネタにしました。
一応会社の同僚には「お寺野郎」ということになっているので、ちょうどよかったと思うわ。
最初は社会学部の強みを生かして、「少子化」とか「格差」とかやりたかったんだけどね手(グー)
posted by たきを at 19:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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