2009年04月12日

初恋の人からの手紙

toolさんがもらったみたいだったので

俺にもくれるように申請したら

即日初恋の人から手紙がきました。

インターネットって本当に便利☆


さて、気になる文面はこちら




たきを、元気にしてる?
今でも相変わらず浴衣フェチですか?冬でも「浴衣を着てきて」と言ったたきをを思い出すと、今でも笑ってしまいます。

人の気持ちを考えないたきをが「女もやりたくて付き合ってるんだろ?」などと失言してお別れすることになったあの日から、もう11年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。たきをは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにたきをはおじいさんのように穏やかでした。

そういえばたきをにとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころのたきをは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。

付き合いはじめたころ、たきをはいきなり「おれはおまえを最初で最後の女にするつもりはない」って言っていましたね。そういうことを平気で言えてしまうところ、今でもきっと変わらないんだろうなぁと想像すると、少し今のたきをの人間関係が心配になります。

私はたきをと付き合えたことが、本当に自分のためになったと実感しています。特に「男の優しさに期待してはいけない」ということを学ぶことができたし、強く一人で生きる術を教えてもらえたと思います。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はたきをのことがそれでも好きでした。これからもたきをらしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 愛と恋の違いを熱く語る病気はもう治りましたか?





ええ。

突っ込みどころ満載ですが。

俺の初恋は26−11=15歳ですか。

…まあ妥当か。

しかし、15歳ですでに

浴衣フェチで

しかもツンデレ属性?

やはりオタクの素養があったということか…。


てか、きょうびノストラダムスって…。




あんたは一体何なんだぁあああ!!!

http://letter.hanihoh.com/r/?k=09041216449e1bb25e78c0
posted by たきを at 19:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
5月15日、同期飲み会来いよ〜。
そういやお前ちはるさんと知り合いだったんだね。

飲み会来るってよ〜。たきをに会ってみたいってさ
Posted by はん at 2009年04月13日 21:48
>はん
ちはるさんって後輩だったの??
何者なんだ???

飲み会は…正直面子によるな。
Posted by takio at 2009年04月13日 22:30
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