2009年04月07日

漢(おとこ)ならメイドカフェより模型カフェ

コーヒーを飲みながら、プラモデル作りが楽しめる「模型カフェ」が大阪などに登場し、人気を集めている。

 30年前に放映が始まったアニメ「機動戦士ガンダム」の影響で、少年時代に「ガンプラ」などのプラモデル作りに熱中した40歳前後の男性が、模型カフェで再びプラモデルを手にしているという。大阪や東京を中心に出店も相次いでおり、中年男性の新たな癒やしスポットになっている。

 大阪市城東区に昨年1月開店した「アナハイム・カフェ」では、展示スペースに常連客が持ち込んだ約300体のプラモデルがずらりと並ぶ。仕事帰りのサラリーマンらが集まり始める午後7時過ぎから客が増え、毎日10人以上が模型作りに興じているという。

 店内には、喫茶スペースと別に机三つ分の作業スペースが設けられ、美しく塗装するためのエアブラシや、継ぎ目を消す工具なども備える。飲食代別で、利用料は30分当たり180円。プラモデルは持参するか、店頭で購入する。

 コーヒーを飲みながら、苦心して作った完成品を互いに批評する常連客も多く、ある男性会社員は「家で作ると、家族から『汚れる』とか、『接着剤がくさい』と言われ、煙たがられる。ここだと思う存分楽しめる」と話す。

 店長の川畑寛晃さん(42)によると、模型カフェは昨年2月以降、東京と横浜でも3店が相次ぎオープンしたという。完成品80体を展示するカフェ「フォン ブラウン」も昨年9月、大阪・日本橋に出店、中年男性に交じり、若い女性からも好評という。

 京都精華大人文学部の斎藤光教授(サブカルチャー論)は「昔は音楽を聴く程度だったカフェの楽しみが、最近ではメイド、ネット、猫など多様になってきた。カフェが癒やしや居心地の良さを追求する場に変わりつつあるのでは」と指摘している。

 ◆ガンプラ=玩具大手「バンダイ」(東京)が機動戦士ガンダム放映の翌1980年に発売した、ガンダムのプラモデルの愛称。2008年12月までに約3億9300万個を売り上げた。




すげえ、ここまでカフェが進化したのか…。

たしかにプラモをつくるといろいろと破片が飛んだり

部屋が臭くなったりするから

カフェというか、工作場みたいなのが近くにあると大変助かるねえ。

ぜひ行ってみたいねえ…。

東京にオープソしたみたいだけど、

どこにあるんだろう?

興味のある方、行ってみてください。

そして感想を聞かせてくれ!
posted by たきを at 08:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。