2005年01月31日

シャア用語集 4

「当たらなければどうということはない!」

使い勝手 ☆☆☆☆

ガンダムのビームライフルがザクを一撃で破壊したのを見て動揺したスレンダーが、「あの武器は、自分は見ていません!」と言ったのを受けてシャアが発したセリフ。
日常でも頻繁に使うことができます。
子「やったー今日はフグ!…あれ、お母さん、フグ調理の免許、持っていたっけ…??」
母「当たらなければどうということはない」
というように、一般家庭の親子の会話にもしょっちゅう利用されています。
A「宝くじ買ったぜ!」
B「当たらなければどうということはない!」

A「試験山張ってきたぜ!」
B「当たらなければどうということはない!」
など、汎用性抜群です。
posted by たきを at 13:34| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | シャア用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

韓国文化との邂逅

先日四条あたりで、日韓の文化交流のため「コリアンカフェ」なるものをやるから来ませんか、というのを立命館大学キャンパス内で誘われた。
別に暇だしってんで、本日行ってきた。
はじめは礼拝から…。てか、みなさんクリスチャンなのですね。
賛美歌歌って、ゴスペル歌って…。
ってか宗教ってすごいな。
やっぱキリスト教とか世界宗教はみんなが信仰しているから、初対面でも親しくなれるんだねえ。
今日、俺みたいに初めて行った人も無信仰なので、ビックリしていた様子。

前に宗教と社会という授業で「信仰心を持っていないのは死んでいるようなものだ」と教わったけど、本当に心から信仰すると宗教心が命になるのだなあと感じた。
彼らに言わせると、今日俺らがここへきたのも神の導きらしい。
これがすごい発想だと思った。
いいことがあろうと悪いことがあろうとすべて「神の導き」と転換するのか…。
他力本願…??心のよりどころってわけか…。

そのあと、韓国料理をいただく。チヂミとキムチとあと…何だっけ?(ご飯に味噌汁ぶっ掛けたみたいなやつ…)をいただきました。おいしかったです!っていうか、食費が浮いた。
朝鮮の留学生は気さくな方が多いようで、すぐに打ち解けた。ってか信仰心があるからか、かなり「純粋」って言う感じがした。
posted by たきを at 16:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャア用語集 3

「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちと言うものを…」

使い勝手 ☆☆☆☆☆

ガンダム界のみならず、アニメ界で超有名なセリフ。
どのような場面、どのようなメンバーの中にあっても、いくらでも通用するのではないでしょうか…。失敗したらとにかくつぶやいてください。
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シャア用語集 2

「ララァ、私を導いてくれ」

使い勝手 ☆☆☆

映画版V「めぐりあい宇宙」より。
ガンダムにララァのエルメスをを撃破され、悲しみに暮れながらも退却せざるを得ないシャア。
正確には「今の私にはガンダムは倒せん…。ララァ、私を導いてくれ」となっている。
何か大きな壁が現れたときに、自力ではどうしようもないことを悟ったらこのセリフをうまく使いましょう。
たとえば代ゼミの受験生は
「この英文は私には訳せん…。西谷よ、私を導いてくれ。」
などと試験場で応用できます。
posted by たきを at 15:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャア用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャア用語集 1

「モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!」

使い勝手 ☆☆☆☆

第5話「大気圏突入」より。大気圏でのアムロのガンダムと交戦中のシャアの赤いザク。
ガンダムのモビルスーツとしての高い性能は認めつつ、それだけでは勝てないというシャアの自信が表れた一言。
他人に負けそうになったときに、負け惜しみでいくらでも応用が利きます。
たとえば、入社試験会場にて、緊張しているとなりで、「東大だから、余裕だよ〜」とか言っているライバルに向かって「大学の名声の違いが、内定の決定的差でないことを教えてやる!」と小声で言ってあげると効果抜群です。
posted by たきを at 15:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャア用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャア用語集 はじめに

「機動戦士ガンダム」の主人公、アムロ・レイのライバル、赤い彗星ことシャア・アズナブル
彼のセリフは通常の三倍であるにもかかわらず、その仰々しさは25年後の今でも色あせることはありません。
また、日常生活でシャアのセリフは意外とあちらこちらで見られます。(←マジで)
そんな日常用語ともなったシャアの用語(正確にはシャアのセリフ)を覚えて、ぜひ日常で役に立てて下さい
posted by たきを at 15:31| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | シャア用語集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

試験終了記念!カワブラ(河原町ブラブラ)

5限の試験の後、携帯の電源入れたら(試験中はもちろんOFF)留守番電話が…。
同志社の友達から三条に向かっているから来い、という内容の録音がはいってる。
げげっ!先日無理だって言ったじゃないの〜。
まだ電話来てから時間たってないな…。
しかたがない、「出資者は無理難題をおっしゃる…。クワトロ・バジーナ、百式、出る!」って感じでさっさと三条京阪へ出撃

ひさしぶりにバイト先の「金扇」にて食事。
はまちフェチの私(っていうかはまち以外はほとんど嫌いなだけ…)ですが、今回「かんぱち」というものに挑戦。板前さんがおいしいところを握ってくれた。すんげえ歯ごたえ。ってかネタがでっかい…。
うちの名物「ばくだん」。とろのたたいたものを軍艦巻きにして鶉の卵を乗せるというアイデア商品。一貫300円とつらいのですが、かなりおいしい!友達も満足してくれた様子。
いくらもこちらも一貫300円とお高いですが、回転寿司とはちがって本物のいくら。生臭さ、ぷちぷちかんともに回転寿司のとは大きく異なります。
ちなみに回転寿司などのいくらは実はマスの卵らしい。

腹ごしらえ後、四条、三条の間にあるゲーセンを歩き回る。
クレーンゲーム、今回は結構惨敗。
ってかとことこ動く人形をゲットしようとしたんだけど、なかなかとれん…。
と、蛸薬師あたりで、リラックマの山を発見。店員さんに人形を盛り上げてもらい“熊狩り”を実行。100円で3、4匹ゲット。どうやら冬眠前に油断した模様。

11時半ごろ、帰宅。
試験でたまったストレスを一気に発散できた!
しかーし、同時に財布の中身も発散してしまった…(泣)

「まだだ、まだ終わらんよ!」

[おまけ]
銀座でブラブラするのを「ギンブラ」と言うらしい。今年の冬に東京かえって初めて知った。
銀のブラ○ャーではないので、東京初心者は気をつけるように…。
posted by たきを at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後期定期試験最終日。

3限


日常性の社会学 (市井)



[文明化過程を援用した現代の社会諸関係について論じよ]

結構前日がんばった。ウォウタースってひと、結構新しい人なのか、ぜんぜん辞書、辞典などに載ってないから、自力で学習するしかなかった…。
それらしいことをがんばって書いたから、まあまあいけるのではないでしょうか…??

4限


(教)人文地理学 (須原)



[1.言語の周圏型について 2.言語の気候型分布について 3.東西二分型の境目はどこか 4.鱈と鯛の消費量について説明せよ]

ほとんど勉強しなかった。
だってこの先生、面白くないんだもん…。授業は日本の地域別の言葉とか商品の消費量だとか面白いことやってんだけどね…。
適当に書いてみたけど、大丈夫でしょう、単位は…。


5限


社会階層論 (中川)



[1.能力主義を予言の自己成就と関わらせて論じよ 2.教育における自己有能感を高める文科省の意図せざる結果について 3.授業の感想]

持ち込み自由だから、いったいどんな問題がでるのか、と思っていたけど、別に普通の問題。授業のレジュメがあればなんとかなるのでは??
結構まじめにこの授業出ていたから、案外楽でした!

ってことで、試験が終わりました!!!
…これから就活に向けて、気持ちを切り替えたいと思います!!

ってな矢先に留守電に電話が…。
続く
posted by たきを at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

後期定期試験三日目。

3限


国際社会論 (篠田)



[1.単語の穴埋め25問 2.語句説明、EU社会権、社会的排除 3.定住外国人の参政権について論じよ]

篠田め!相変わらず細かい問題を出しやがる!!
語句説明も結構細かいところとつつきやがって!
定住外国人の参政権については反対の立場。日本に高賃金を求めてきているのだから、参政権がないぐらい我慢しろ、って感じ?
でも、少子化のために労働力不足を外国に依存しなければならないときがくるでしょうな。
しかたないことです。

さーて、来週のサザ…もとい、明日の定期試験は…
日常性の社会学、人文地理学、社会階級論の三本です。
posted by たきを at 14:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

マイ受験アドバイス

さて、センター試験も終わり、世の受験生は大変な時期にさしかかっています。
この時期は自分の受験期を思い出してしまいます。
そこで私からのアドバイスです。
この時期勉強の対策はもちろん、プラスアルファで大学に合格しなければなりません。
受験というのは受験戦争、という言葉が示すように、他人をつぶさなければなりません
ある程度の学力るのは当然ですが、合格するためにはぎりぎりまで「作戦」を立てる必要があります。そのぎりぎりというのは試験本番です。自分のコンディションを最適に持っていき、試験本番を迎えたら、後はいかに試験会場にいる敵にプレッシャーを与えるかが重要になります。
プレッシャーを与え、「私にプレッシャーを与えるとはっ!!」と相手に思わせるのです。

私は相手にプレッシャーを与える方法として大きく分けて二つ「相手をあせらせる」「相手の邪魔をする」という2つの方法を伝授します。

まず「相手をあせらせる」ということで、早めに試験場を出る「スピード作戦」があります。早めに試験場をでることで、「あいつもう終わったのかっ!しまった、俺まだ半分だよ!」と思わせ、隙を作るという初級技です。しかも効果範囲は教室内ということで絶大な効果を得られます。しかし、この技は模試でしか使えず、しかも早めに試験場をでるためには、ある程度の高い学力、スピード、そして見直しを放棄という危険を伴う諸刃の剣です。素人は解答せずに「やっぱ今日は気分が乗らないから帰るわ」ぐらいの心構えが必要です。わたしは純粋にトイレに行きたくて実行したことがあります。

二番目にぼろぼろの教科書を机に出す「ハッタリ作戦」があります。これは、ぼろぼろになった教科書、参考書などを机の上に出す、もしくは眺めることによって、周りに「げっ、あいつあんなになるまで勉強してるのかよ…。俺のなんかあれに比べたら新品同様じゃねーか」と思わせ、ちょっとびびらせる中級技です。教科書を机に出したら、おもむろにトイレに行くなどして、アピールすることでより高い効果を得られますが、効果範囲は自分の周り数人にしか及びません。私は現役時代、早稲田大学の試験場にて日本史の用語集を真っ二つに破き相手にプレッシャーを与えました。しかし、おかげで読みにくくなるという欠点、そしてあまり周りの人が気にしなかったという二重苦によって失敗しました。

次に「相手の邪魔をする」という行為ですが、試験は神聖なもので邪魔なんてできるかよ!って人には向きません。ってか、後で述べますが自分の集中力も欠くので諸刃の剣です。素人にはお勧めできません。また、相手の邪魔をするわけですから、あまりにも直接的なものはカンニングとなる恐れがあるので、あくまでも間接的、かつ地味な作戦を紹介します。

まず、「音で妨害」作戦です。「音なんて出せるかよ」と思いの方がいらっしゃると思いますが、よーく考えて見てください。試験中に机の上に出せて音のなるものがあるはずです。
そう「時計」です。アラームをつかうのも広範囲をびっくりさせるので効果覿面ですが、厳重注意、もしくは退場の恐れがあるのであまりにも危険です。超上級者向け、っていくか試験をあきらめた人向けです。
同じく時計ですが、もうひとつ。効果は断然劣りますが、周囲に、特に前の人間の妨害するとして有効なのが「秒針」の音です。特に古い小型の時計など、「かちかち」うるさくて極小範囲の受験生を陥れることができます。わたしが当時家で時間を計るときに使っていた小型のアナログ時計は「かちかち」なるので、「普段使っている俺はともかく、周りは音が気になって集中できないに違いない」と思い、市谷の法政大学の試験に持参しました。試験中は当然ながら静寂なので、予想通り時計の秒針が響きました。しかし、小心者の私は、予想以上に秒針が響くので、「やべ、結構うるさいじゃん!これは申し訳ない!」と言うことになり、まったく集中できなくなり、不合格となりました。

また、妨害作戦の基本技として、足を伸ばしっぱなしで、前の人が足をたたむと足がぶつかって気まずくするというものがあります。これも法政大学で行いましたが、相手があまりにも好戦的で、普通足がぶつかったら引っ込めるのが一般的行為なのですが、こともあろうに足を何度もぶつけてくるというカウンター技を使ってきて、私の集中力はますます落ちました。
他にも貧乏ゆすりで後ろの人の気を乱す、なども考えられますが、おそらく後ろの人は試験に一生懸命なので気づいてくれないでしょう。
また、必要以上に「かりかり」というペンの音を出すというのもありますが、近年、私立はほとんどマークシートなので、音がでません。

以上のことから言えることは、「正々堂々と試験を受けましょう」ということです。
posted by たきを at 11:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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